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『オビエドとアストゥリアス王国の歴史的建造物』 −世界遺産(スペイン)−
『オビエドとアストゥリアス王国の歴史的建造物』


【行き方】:サン・ミゲル・デ・リーリョ教会、サンタ・マリア・デル・ナランコ教会はウリア通りから3番のバスで行ける。時間がアバウトになる可能性があるので注意。バスは山の手前ぐらいで止まるのでそこから歩き。サンタ・クリスティーナ・デ・レーナ教会はオビエド駅からの近郊線で行けるが、帰りの列車が少なすぎる。朝イチか、夕方ぐらいしか無かった。La Covertoriaで下車。レイルパス可。


【料金】:サン・ミゲル・デ・リーリョ教会、サンタ・マリア・デル・ナランコは共通になってる。ガイドツアー(スペイン語オンリー)で3ユーロ。ナランコ教会の一角が売り場になってる。サンタ・クリスティーナ・デ・レーナ教会の場合は一応ガイドツアーらしきものがあるのかは不明。でも時間帯が書いてあったのでもしかしたら…。わからん。


【ホテル】:ウリア通りにいくつも連なってる。プレートを見て安宿探せる。オレがアイルランド人とシェアしたホテルがHotelCityexpress Covadonga。1人17ユーロ。シングルで34ユーロとの事。


サンタ・クリスティーナ・デ・レイナ聖堂

この教会の回りには何にも無し。La Covertoria駅に降りて住人に場所を聞きまくってなんとか発見。「ポツンとしてるな。。。」が最初の感想だった。駅から線路の下をくぐる道を通り右側の細い砂利道を歩く。坂を上がっていけば教会が見える。


大聖堂と乙女の像

落ち着いた街でした。


サンタ・マリア・デル・ナランコ聖堂

「ポツンとしてるな。。。」が最初の感想だった。ここから見えるオビエド市街が綺麗でした。


ナランコ聖堂の地下

ナランコの地下です。浴場?もあったが「暗っ!狭っ!」が最初の感想だった。


サン・ミゲル・デ・リーリョ聖堂

そしてサン・ミゲル教会。撮影禁止。バラ窓があったのに驚いた。教会内に落書きが何気に目立っていたような…。残念です。




*おまけ
おまけ

ツーリストインフォから地図を貰って探索してると。「ちょっとごめん!」といった男がコイツだ!街の地理を知ってなきゃいけない職業のコイツだ!

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